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王先生の日本旅行記 ~ 東北 八戸

【初訪東北(1)】睡往本州/フェリーで本州へ行く。
1972年,德國慕尼黑與北海道札幌市締結為姊妹市。2002年起為紀念締結姊妹市30週年,於札幌舉辦「聖誕市集」活動,至今(2017)邁入16年。在前往東北玩耍前,先來到大通公園體驗「雪的聖誕節」氣氛。
1972年,ドイツ‧ミュンヘン市と北海道札幌市は姉妹都市提携を結んだ。2002年から提携30年を記念して「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」の開催が始まった。ことし(2017)は第16年目だ。札幌市に住んでいる機会を利用して、東北へ遊びに行く前に、大通公園の「雪添えるクリスマス」を先に体験した。


德國風的聖誕市集。ドイツ風のクリスマス市

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飄雪的德式餐點、令人想去德國。雪が皿に付きドイツ料理を食べる。ドイツにいきたいと思う。

前往苫小牧港/苫小牧港へ行く。
還沒有新幹線的札幌,航空是北海道對外最主要的交通工具。之前已搭過國內線去了青森、東京、大阪,這回想換個不同的旅行方式。捨棄最方便的國內線、陸路選擇只剩搭乘JR特急繞經渡島半島至函館轉新幹線。之前從函館回札幌時體驗過近4小時貴森森的JR特急,不想再嘗試「坐到屁股痛」的滋味。
新幹線は建設中の札幌、航空は大切な本州との連絡の手段。前回、国内線で青森、東京と大阪へ行ったことがあった。 今回は別の交通手段で旅行する。一番便利な空路を捨て、残りはJR特急で、渡島半島を経由、函館に新幹線で行く。前回、函館から札幌へ帰る時、JR特急スーパー北斗に乗ったことがあったが、4時間ぐらいの距離、お尻は痛かった(JR四国の特急しおかぜの時も同じである)。もう二度そんな経験はしたくないから、他の行き方を探す。


往來札幌與苫小牧間的中央巴士。札幌⇔苫小牧間、高速バスが運営している。
北海道是日本離島,發展出多樣化的交通方式。除了最繁忙的國內線(東京⇔札幌)、海上渡輪路線選擇更多元。從近距離的青森、仙台到遠方的東京、名古屋;一夜可達又是沒有體驗過的雙重魅力,立刻成為我前往東北玩耍的交通選擇。
北海道は日本の離島、様々な交通手段が発達した。最も忙しい航空便の国内線(東京⇔札幌)を除いて、海上フェリーは近距離の青森、仙台から、遠距離の東京、名古屋のルートもある。フェリーに一泊で目的地に到着、長距離で船に乗ったことがないので、今回は東北への旅行はフェリーで行くことにする。


苫小牧分為東港&西港,此行前往青森八戶的渡輪為西港出發,距離苫小牧車站約4km,中央巴士配合渡輪到離時間,部分班次直接駛入港口接駁旅客;下雪的星期五晚間出發,擔心塞車,提早一小時搭到只到苫小牧車站的班次、抵達車站後只能靠計程車前往西港,最後還提早近一小時抵達,只能說日本時刻表的安排就是能讓乘客「安心轉乘」又「不浪費時間」的貼心設計。
苫小牧港は東と西、二つがある。今回、八戸(青森)行きのフェリーは西港から出発する。西港と苫小牧駅は4キロの距離があるし、一部のバスはフェリーの発着時刻表に対応している。札幌駅から苫小牧港に直通運転しているし、フェリーで本州へ行く乗客にとって公共の交通手段は便利にできている。
雪が降っている金曜日、下り線は渋滞しているかもしれないので、1時間早めて苫小牧駅終点のバスに乗った。 苫小牧駅到着の後、タクシーで西港へ行って、西港に約1時間早く到着した。
日本の時刻表及び乗換方は乗客にとって安心で時間も正確に設計されている。
苫小牧→八戶。23:59睡往本州/苫小牧→八戸。23:59にフェリーで 本州へ出発する。
苫小牧港,一天有四班前往八戶(時刻表),23:59分出發的微妙時間,玩到最後一秒再離開北海道。
苫小牧港から一日、四便、八戸行行きがある。(時刻表) 23:59に出発する、そんな遅い出発の時間は北海道で最終1秒まで遊んで、フェリーで本州に帰るから。(笑)

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上船通路、有空橋的感覺。フェリーの通路、まるで飛行機に乗る感じだ。
最便宜的2等床位為可容納25人的通鋪床位,由於沒有隱私,旅行計劃時直接預約「2等室」,上下舖獨立床位、有簾子可放下保障隱私並設有充電插座。12月為北海道的淡季,搭船的人不多,2等室內約莫只有10人,許多人也像我一樣是第一次搭船,放好行李便開始在船艙中「探險」
最安値は2等室、25人収容出来て、オープンスペースだから、プライバシーは全くない。今回の旅行を計画した時、カーテンと充電設備付き2等寝台室で予約して、自分のスペースを確保した。12月は北海道の閑散期なので、フェリーで本州へ行く乗客は多くないから2等寝台室には約10人しか居なかった。私は初めてフェリーで泊まることになって、荷物を置いて、たくさんの人と船倉に行ってまるで冒険しているような気持ちになった。(笑)

有隱私的二等室床位。プライバシーがある二等室
船上有大浴場、零食販賣、熱食販賣飲食區(有賣不像滷肉飯的台灣飯),當然少不了日本人最愛的啤酒。搭船很有度假的味道,但日本人大多是「安靜」的喝酒、吃東西,處處展現這個民族的「嚴謹」
フェリーに大浴場があるし、おやつ販売があるし、食品自動販売機もある(台湾飯もある、でも、それは本当の滷肉飯は全然違う)日本人が大好きなビールも当然ある。フェリーで東北へ行く、まるでリゾートの感じだ。でも、日本人は静かに酒を飲んで、食事をして、どこでも端正な民族性を感じる。

為了吃藥而吃的加熱食品。薬を飲むため、少し何かお腹に入れる。
吃完消夜,回房準備休息。隔壁床位睡了一位下班直接來搭船的上班族大叔,夜裡「瘋狂打呼」,7小時多的航程中,只睡4小時不到;抵達八戶港前半小時,船內開始不斷播放音樂叫大家「起床」,看著因接近東北岸邊而有訊號的iphone,定位在海上的感覺很奇妙。
夜食を食べた。寝台に帰って、寝る。隣の寝台は仕事が終わって、直接フェリーに乗りこんだサラリーマンだ。夜、その男は高鼾をかいて、私は全然眠れなかった。4時間ぐらいしか眠れなかった。
八戸港に到着の30分前、船内放送は音楽でみんなに起床を呼びかける。だんだん東北の岸に接近して、iphoneの位置を確認したら海の上でとても面白かった。

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即將到達八戶。間もなく、八戸に到着します


太平洋にいる。面白かった定位でした。

比表訂時間提早10分鐘到達,下船處距離乘船大廳只有一個轉角約500公尺的距離,但還是準備了巴士載乘客過去,在寒冷的東北、做事細心的日本人,不斷展現他們貼心的觀光魅力。
時刻表より10分で早で到着した。下船処とフェリーターミナルは角で、500メートル距離はある、普通は歩いては常識だ。しかし、日本人のことに態度はシャトルバスを提供する、寒い東北に、温かい気持ちをもらかった。


抵達八戶港。八戸港フェリーターミナルに到着時
抵達八戶港大廳,距離前往JR本八戶站的接駁車還有近40min(08:00前往盛岡的班次雖會經過八戶市區但不提供載客、08:05才是前往JR本八戶&八戶市中心的班次),大廳內有販賣青森縣內的名產、包含之前考物產檢定時出現過,外觀像台灣的紅豆餅,但口感很乾的「仙貝」,才剛開始旅程不想大包小包提著,便只買了日式小飯糰到一旁自動販賣機投了咖啡當簡單的早餐。
八戸港フェリーターミナルに着いて、JR 本八戸駅へ行く路線バスはあと40分を出発予定ので、ターミナルの売店に青森県の物産を見た、先日、物産試験の煎餅を見つかれた、旅行は始まっての際、沢山お土産を持って要らないので、梅味おにぎりを買っただけ、隣にある自販機に、コーヒーを買って、簡単な朝食をゆっくり食べされて、バスを待ちます(08:00は自動車道を経由、盛岡駅へ行く、途中に八戸中心街は降車出来ませんので、08:05はJR本八戸と八戸中心街へ行くバスだ)


120日圓,非常「迷你」的美式咖啡。120円のアイスコーヒー、とてもミニだ。


311與北海道生活的記憶。311東日本大震災と北海道に生活の記憶。
20分鐘的車程,抵達JR本八戶站。本八戶站周邊為八戶的市區,公車離站後往市內的公車總站駛去。一般觀光客較常利用的新幹線八戶站不在八戶市區,須再轉乘JR八戶線(車程17min)前往。惟八戶線一小時僅一班車,利用上需留意時刻表。
20分ぐらい、バスがJR本八戸駅に到着した。本八戸駅の周辺は八戸市街だ。バスは駅を離れて、市内のバスターミナルへ行った。一般に観光客を利用して、新幹線がある八戸駅は八戸の近郊にいる、本八戸から、JR八戸線で行く、17分をかかる。但し、このJR線は一時間に約1本だけので、利用の前に、時刻表を詳しでチェックほうがいいと思う。

平均一小時一班車的JR八戶線。一時間に約1本だけのJR八戸線

在等車的空檔順便買了接下來要搭的東北新幹線車票。發車時間接近、登上二樓月台、沒有下雪的青森,空氣中卻有種比札幌更為冰冷的感覺。大行李箱已透過黑貓宅急便寄到成田機場附近的飯店,帶了個沒裝什麼東西卻有點沉重的旅行袋,踏上普通電車,朝東北前進。此行也是僅4個月打工度假的告別之旅,捨棄直達東京的國內線、經由函館轉新幹線的路線,特別想利用平常沒搭過的「過夜」渡輪、睡在船上好好的將北國生活在人生中記上一筆!
電車を待っている間に、後で乗る東北新幹線切符を買った。発車時間が近づいている。階段で登ってホームに向かう。雪が降らない青森、空気は札幌よりもっと寒く感じる。スーツケースを先にヤマト運輸の宅配便で、成田空港近くのホテルに発送した。軽い旅行バッグだけを持って行く。普通電車で、東北へ行こう、今回の旅行4ヶ月だけワーキング・ホリデーの最後、札幌から東京へしばらくお別れの旅行だ。国内線と函館経由、二つ行ったことがあるルートを捨てて、フェリーで、ゆっくり北国の記憶を思い出しながら少し寂しくなった。それは自分の人生において、小学校の教師以外の国外生活が深く心に刻まれた。 コブクロの曲「なぜ、旅をするのだろう」より”夢行きのチケットが通らない改札の前で”と”いつでも同じ、温もりの中に 新しい自分を探しにいく”


從八戶再次朝向人生的下一步。八戸から、次を最出発する。

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